G-Eyes - Gravotech
G-Eyeカメラ
アクセサリ

彫刻をより簡単に、スムーズにするカメラアシスト機能

G-Eye camera
このような用途に最適

製品への彫刻ポジショニング(位置決め)を、簡単・スピーディ・精密に

Created with Lunacy
主な特徴

複雑な形状やイレギュラーな形のアイテムでも、失敗の心配なく思い通りにデザイン

対応マシン

M20 X、LightSpeed シリーズ

G-Eyeカメラは、あらゆるフラットな表面にオリジナリティ溢れるデザインを施すための理想的なアクセサリです。マシンに接続することで、加工を開始する前に、製品上のどの位置に彫刻されるかを画面上で直接プレビュー確認できます。
簡単なポジショニング(位置決め)

画像プレビュー機能により、彫刻を施したいまさにその場所にピンポイントでデザインを配置できます。手作業で加工エリアを測定・設定する必要はありません。製品本体がそのまま画面に映し出されるため、すぐにデザインを開始できます。位置ズレによる彫刻ミスを防ぎ、プレビューで確認した通りの位置に常に正確に加工されます。さらに、専用ソフトウェア「Gravostyle™」による高度な画像処理技術が、画像の歪みを補正し、寸分狂わぬ極めて精密なポジショニングを保証します。

迅速かつスムーズなワークフロー

加工エリアを直接画面に表示できるため、G-Eyeを使用すれば、複雑な形状やイレギュラーな形のオブジェクトに対しても簡単にデザインを施せます。より繊細なディテールを彫刻に加え、お客様に世界にひとつだけの特別なオリジナル製品を提供しましょう。

スピーディな収益化

G-Eyeカメラを活用すれば、素材の「端材(切り残り)」のわずかなスペースを見つけて、彫刻やカッティングのジョブを簡単に配置できます。これにより、素材のロスを最小限に抑えてコストを削減し、収益性を最大限に高めることができます。

G-Eyeカメラはどのように使用しますか?

Product placement in the machine 1 - 加工エリアに

オブジェクトを置く

engraving composition with G-Eye camera 3 - 画面に映った製品の上に、

自由に彫刻デザインを作成する

Engraved pet tag withh G-eye camera 4 - 彫刻加工をスタートすれば、

完璧な仕上がりで完成!

    幅広い用途に対応

    アイテムの名入れにおけるG-Eyeカメラのメリット

    ペン、ペンダント、ナイフ、その他あらゆるフラットな小物への名入れ加工を、手軽かつ高精度に行うことで、パーソナライズサービスを次のステージへと引き上げます。

    カメラプレビュー機能により、ロゴ、メッセージ、装飾用の細かなディテールをお好みの位置にピンポイントで配置できます。その結果、加工ミスによるがっかりするようなトラブルを完全に排除し、洗練されたプロ仕様の美しいフルカスタム製品を仕立てることができます。

    G-Eyeカメラは、ジュエリーなどの高価な一点モノに彫刻を施す際に、特にその威力を発揮します。加工ミスを極限まで減らせるだけでなく、ジュエリー本体にデザインが重なった完成予想プレビューをお客様にその場で見せることができるため、加工開始前にお客様へ大きな安心感を与えることができます。

    Engraving on a pen with G-Eye on Gravostyle

    複雑な形状やイレギュラーなアイテムへの彫刻

    難易度の高い彫刻プロジェクトを、驚くほどシンプルに。カメラがオブジェクトをワークスペースの画面上に直接映し出すため、イレギュラーな形状や位置決めが難しい表面に対しても、デザインの配置が簡単に行えます。

    失敗を心配することなく自信を持ってデザインを配置でき、段取り時間を大幅に短縮しながら、よりスムーズで直感的なワークフローによって正確な加工結果を得ることができます。

    創造性をさらに自由に羽ばたかせるために、製品の輪郭・形状に沿った美しい彫刻レイアウトも容易に行えるようになります。

    Medals engraving with G-Eye

    カット済みプレートや印刷済みプレートへの彫刻

    あらかじめカットや印刷、前加工が施されている以下の素材に対しても、安心して彫刻を施せます。

    • 大型の各種サイン
    • 各種銘板・案内板
    • 装飾用アイテム

    カメラプレビューにより、彫刻したい位置をピンポイントで捉えることができます。すでに印刷されているデザイン部分、プレートのエッジ、カット線などを避けてデザインを配置できるため、すでに完成しているパーツに対して追加加工を行う場合でも、クリーンで正確な位置決めと高品質な仕上がりが保証されます。

    アクリルトロフィーへのUV印刷

    クリエイティブなカッティング&彫刻におけるG-Eyeの役割

    ネスティング(最適配置)機能の向上により、素材の有効利用を最大化します。カメラプレビューのおかげで、余った端材のスペースに彫刻やカットのジョブを無駄なく配置できるため、廃棄ロスを減らし、材料シートの隅々まで最適に使い切ることができます。これにより、余り物の端材を利用して、キーホルダーや小さなオーナメントなどの小物類を製作し、製品ラインナップを賢く広げることが可能になります。

    限られた材料を最大限に活用しながら、よりスマートでコスト効率の高いモノづくりを実現します。

    Cut and engrave easily with the G-Eye

    あなたのプロジェクトについて、ぜひお聞かせください!

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    技術仕様

    このカメラは、M20 XおよびLightSpeed シリーズに対応しています。すでにM20 Xをお持ちの場合でも、G-Eyeカメラキットを追加で簡単に後付け装着でき、コンピューターとUSB接続するだけでご使用いただけます。

    ※G-Eyeカメラは「Gravostyle™ 10」専用アクセサリです。

    対応機種カメラ画素数位置決め精度標準装備またはオプション
    M20 X8 MP (800万画素)0.1 mmオプション
    LightSpeed 30020 MP (2000万画素)0.3 mm標準装備
    High angle of G-Eye camera

    G-Eye(カメラ式)と Point & Shoot(ポインター式位置決め機能)の違いは何ですか?

    長方形や正方形のような「シンプルで均一な形状」のワークに対しては、Point & Shoot(ポインター式)を使用することで、標準的な彫刻のポジショニングを素早く簡単に行うことができます。

    一方で「複雑な形状」の製品に対しては、G-Eyeカメラが、単品および一括(バッチ)彫刻の双方において、より明瞭、迅速、かつ極めて精密なワークフローを提供します。カメラプレビュー画面上で、テキスト、ロゴ、各種デザインを、製品のカーブ(湾曲)に沿ってすらも自由自在に配置することができます。これにより、段取り時間を劇的に削減し、位置ズレや製品外への誤加工、あるいは切り抜き穴の上に誤って彫刻してしまうリスクをほぼゼロにします。また、実際に彫刻を開始する前にリアルな加工予想プレビューを確認できるため、安心してスタートボタンを押すことができます。

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